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欠点を直しても、安全にも幸せにもなれない時代

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欠点を直して バツ欠点を直して いけば
子どもはもっと立派な良い人になる。

そうなれば
安心で幸せに過ごせるはず・・・

そんなイメージが
どこかにあったりしませんか?

 

幸子コーチ
私は子育て中には

『子どもを立派な大人にするのが
自分の使命!

一人でも生きていける
ちゃんとした
大人になって欲しい』

って思ってました 🙄 

まだ若くて
自分の母をなくしたばかりで

気合が入りすぎてたのもありましたが

子どもの欠点を見つけて直していけば
立派な良い大人になるんだと
信じてたんです (^_^;)

 

お母さん
あ、そんなイメージは私にも
なんとなくあるかもしれません 😯 

そう言われて育ったような気もするし・・

 

幸子コーチ
たしかに、かつての日本では
「欠点のない良い人」だと
安全で幸せになる確率が高かったんです。

欠点を直して 一緒一度どこかのコミュニティに入れれば
そこでずっとミスなく
ルールを守って正しくいることで
安全で幸せになれましたから 🙂 

 

一つの地域とか会社とか
そこのルールを守る良い人でいれば
よかったんですね

 

子どもも自分の地域や家族以外の
考え方を知らなかったので
「そんなもんか」と
まわりの大人の言うことを
受け入れて引き継いで行きました。

 

お母さん
そうですよね~

反発してもどこかでは
大人の言うことは聞くものだと
思ってました (・・)

 

幸子コーチ
ところがこの数十年で
驚くほど世界は変わったんです!

一つの安全そうなコミュニティに入っても
いつそれが変わるのか
どのようになっていくのかが
わからない世界になりました 😯 

 

欠点を直して 振り落とされるお母さん
ああ、大きな銀行や会社でも
潰れたり
外国のものになるのも
アタリマエになってきましたね!

 

幸子コーチ
そうなんです!

そしてそうなると
まわりの環境が変わっても

自分はこれが得意!という
専門性を持つことが大事
になってきました。

一つのコミュニティでの肩書よりも
自分の専門性や特徴を通して
社会的・経済的に活動できる力の方が
問われる時代になったんです 😉

 

また、いつコミュニティが
変化しても対応できるように
個人として人とのつながりを作れる力
大事になってきましたね。

 

お母さん
はあ~、良い人よりも
「特徴」と「つながる力」ですか
(・д・)!

 

幸子コーチ
そうなんです。

「特徴」も「つながる力」も
ダメを直してても身につかないものですね。

 

子どもの大きな間違いや苦手を
サポートすることは大切なんですが

欠点を直して 育てるこれからの時代を子どもが
安全で幸せに生きていくように

その子らしい特徴や
人とつながる力を伸ばせるように
サポートすることが
とっても大事なんですね
(^_-)

 

お母さん
なるほどね~

では、その子らしい特徴や
人とつながる力って
どう育てられるんでしょう?

うちの子は特別な才能もなさそうですし
飽きっぽいんです
(^_^;)

大丈夫でしょうか

 

はい、「どんな子でも専門性が持てる!」に続きますね~

 

追伸:
今は子どもたちも
早くから世界には色々な考えが
あることを知っています。
Youtubeやテレビやゲームなどで
楽しい広い世界を知っているんです。
「正しいから」だけでは
大人の言うことを受け入れないようになってますね~

 

今週のテーマのブログです
欠点を直す子育てではもったいない!子どもも大人も幸せになる子育てへ

専門性は才能があるからじゃない!どんな子でも専門性が持てる!
専門性はツライ努力の末に手に入る?楽しんで成長する方法
子どもの生きる力を育てる子育て!欠点をラクに直すには
自分らしく生きていく。それが一番安全で幸せになる近道

 

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