おはようございます。

このところ、夜快適に寝るのが難しいです。
寒いと沢山着ればいいのですが
暑いと
”冷やす”と”着ているもの”のバランスを
注意しないとなりませんね。

クーラーか扇風機かも迷うところです。


さて、就活生も8月の解禁まで

あと少しになりましたね。
今年は新しいスケジュールになって
精神的ストレスが多かったかもしれません。
大変だな、と思います。
もう一息、頑張りましょう ☆


ESや面接での受け答えで

学生が最初に戸惑うのは
”結論を最初に言う”ところでしょう。

日常会話だと
○○という理由で☓☓になった、というスタイルでいいのですが
ビジネス場面では
xxです。なぜなら・・・というスタイルが求められます。

皆さん、タイムイズマネーで忙しいのと
ビジネス場面では理由よりも結果が肝心だからでしょう。

損失を出したのに
「そんなつもりではなかったんです」では通りません。
同情はされても責任を追求されますね。

で、ESでも、面接でも
「聞かれていること」への「答え」を最初に述べましょう。

理由について勿論その後に整理しておくことは大事です。

更に大切なのは、最初の「答え」の表現方法です。

一つの事実には沢山の表現方法があります。

例えば
「あなたの強みをこの会社でどう活かせますか」と問われたら
「強みの一つである、人の長所を見つける、というところを
 お客様と接するときに活かし、信頼関係を築くことができます」というのと
「人の長所を見つけることが得意なので、お客様にもさりげなくそれをお伝えし
 お客様の魅力を引き出すことができます」というのでは
受け手が描くイメージに違いがありますね。

考えている人2あなたは、相手にどんな具体的イメージを持ってほしいでしょうか。
相手は具体的イメージが湧いて、初めてあなたに興味を持ってくれます。
今までそういう体験はありますか?と掘り下げる質問をしてくれます。

伝えたい具体的なイメージがちゃんと伝わるような表現を考えましょう。

主要な聞かれそうな質問には、自分らしい表現を準備しておきましょうね。

 

追伸:暑い時には
いっそクーラーでちょっと寒いくらいにして
しっかり着込んでおくという手もありますね。

今日も読んでくださって、ありがとうございます!