子どもが今より良く眠れるようになるためにできることとは?

こんにちは。
ただ今日本海側の酒田におります。
小雨がふっていて寒いです 🙄

 

さて、11月に学校に行きづらくなる
子どもについてのお話しです。

 

太郎君
『睡眠って大事なんですね!
気をつけて早く寝るようにします。

でも早くベッドに入れても
なかなか寝付けないんです。

それが嫌で、もっと眠たくなってから
ベッドに行こうとしてました』

 

ここでちょっと解説です。

生まれつきに
寝付きが良い人と良くない人
眠りが深い人と浅い人
それぞれに傾向がありますよね。

ただ、抱えているストレスが大きいと
寝付きも悪くなりますし
眠りも浅くなってしまいます。

 

このような状態の時には
まず、本人に自分が毎日
どのような生活をしているのかに
気づいてもらうことと
睡眠の大切さを
しっかり理解してもらうことが
第一のステップです。

ただ『早く寝なさい!』
『明日起きれないでしょ』と言うより
格段の違いがうまれます。

”自分ごと”になりますからね  😉 

 

そして、まず早く眠れるような
具体的なスケジュール作りが必要ですね。

その子の実現可能な「早く」が
何時ころなのかを具体的に
曜日ごとに押さえていきましょう。

1週間単位でスケジュールを考えて
できるところで睡眠時間を増やしていき
成長ホルモンの赤字を解消するように
整えていきましょう。

 

今は何よりも
睡眠の質と量を増やすことが優先です。

今は一時停止にした方がいいこと
(勉強を大量にするなど)や
今増やした方がいいこと
(休日はお昼まで寝ているなど)を
具体的に見つけていきましょう。

また、少しでも早く深く眠れるために
できることも見つけておきましょう。
(家族の活動時間との調整や
 入浴時間、就眠環境を整えるなど)

 

そのような整備?をしながら
子どもが
”具体的に気になっていること”にも
対策を見つけていくことが大事です。

つまり、”ストレスの元”ですね (^^)

 

* 友人関係

* 先生との関係

* 学校の勉強

* 受験

* 部活

* その他

 

これらのうち、二つ以上が
気になっていることが多いようです。

 

そうなると状況が複雑なので
その課題を解く方法が
自分では見つからずに
途方にくれている状態でいる、
ということが実はこの時期の子どもに
よく起きていることなのです。

また、自分でも
何が気になっているのかが

きちんと整理されていないなんてことは
とても”普通”な状態です。

 

特に長い間行きづらい状態になっている子は
”勉強”という項目は
かなりプレッシャーになっています。

長い間に追いつけなくなっている勉強分を
どうやってリカバリーしていくか、と
直近の期末テストなどに対する勉強分の
両方を抱えている状態です。

さらに受験が控えていれば
より複雑な条件が重なってきます。

 

これらの課題は絡み合っているので
いったい全科目を
どうやってこなしていけばいいのか
何を優先していけばいいのかなど

一人で考えてもわからなくなってしまい
”学校に行っても授業もわからないし
 わからないまま教室にいるのも
 つらいなあ~”と
ますます登校に対するハードルが
上がってしまいやすくなります。

 

このような状況では
その子なりの現状と

その子の考えや気持ちと体の状態
その子ができることを整理して
一緒に具体的なステップを
見つけていくことが
継続的な登校に向けてとても有効です。

 

追伸:
雨が降ったので
庭の枯葉をはくこともできず
今日は外仕事は完全オフです。
明日は晴れるみたいです (^o^)

 

今週のテーマのブログです
11月に注意したいこと
まず睡眠状況をチェックしよう

何がどうなっているのだろう
あれこれあるから作戦会議
力を育てる

 

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