思春期コーチの誕生ストーリーその8:神様からの鐘が鳴る

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思春期コーチの誕生ストーリーその8 ストーリー思春期コーチの誕生ストーリーその8
ついに神様からの鐘がなる
というお話です。

 

(私が世にも珍しい?
思春期コーチになった
ストーリーを
ご紹介してます
パリまでのお話はこちらです。
高校・大学時代はこちらです 

就職とお嫁に行く話はこちらです 
結婚と母、母になる話はこちらです
子育てが始まった!はこちらです
二人の子育て!はこちらです
いつの間にか・・はこちらです😳   )

 

息子は中学生になってから
突然ダークになったのですが
おかげさまで思わぬきっかけから
抜け出すことができました。
詳しくはこちらをご覧ください)

 

思春期コーチの誕生ストーリーその8 かまわないでこの時は息子を心配しながらも
どうしたらいいのか
分からなかったのが
一番しんどかったです 🙁 

 

特に不登校とか
成績が落ちるなどの

はっきりした事がなかったので
学校にも相談できなかったんです。

まだはっきり何も起きていないのに
余計なことを言って
学校から「変な子」と思われることが
怖かったのもありました
(╯•ω•╰)

 

かと言って、
他に相談できる場所も

思いつきませんでした。

当時の頼みの綱は
電話帳だったんですが
探し方が悪かったのか
行けそうな場所も
見つけられませんでした。

 

そして、その頃私には
もうひとつ
ぼんやりした悩みがありました。

 

丁度その頃は自分がテニスで
全国大会にも出ていた頃でした。

思春期コーチの誕生ストーリーその8 やる日頃はぼけっとしてるんですが
こう見えても?
実は「やる!」と決めたら

出来ることはやりたいタイプです 😳 

全国大会に行くからには
そこでも通用するようになりたくて

山形だけでなく仙台まで
車で1時間位かけて
テニスを習いにも行ってました。

そちらでもいい友達もできて
それなりに試合結果も
出てたんですが・・・

 

いつからか私の中で
テニスをすることに
「違和感」が生まれていたんです。

応援してくれる仲間や
上達するための場所もある。

結果もそれなりに出てるのに
なんだか黒いモヤモヤが
私の心の中で動き始めた感じなんです。

 

ちょうど息子が
中学の1年生、2年生と
だんだんダークになって行ったように
私の中のモヤモヤも
徐々に大きくなっていきました。

そのうちに
テニスに行く時の足取りが重たくなり
身体も疲れやすくなってきたんです 🙁 

 

これって、もちろん
年齢が上がったのもあるんですが
(-.-;)
あれだけ夢中だったテニスを
心から楽しめなくなったことが
一番影響していたと思います。

 

思春期コーチの誕生ストーリーその8 テニスそれでも、仲間と居たり
実際にコートでテニスを始めると
それはそれで楽しいんです。

自分でぼんやり
「やめて仕事でもしようかな」と
思ってもみたのですが
当時は息子のことが気になってたので
なんとなくそれも決断できず

ズルズルと過ごしていました。

 

今思えばこれらのことは
私の人生にとって
重大なサインでした。

子育てでも
自分の人生でも
このままでは何かが違う

子どもにとっても
自分にとっても
もっと楽しく充実できるようなやり方に
シフトしなさい・・・という
神様からのメッセージだったようなんです。

 

でもその頃の私は
自分一人ではそのサインを
上手に受け止められませんでした。

何か「具体的な
どうしても変えなくてはならないような」
できごとまでには
まだなっていなかったからです。

その時私は動きませんでした。

 

思春期コーチの誕生ストーリーその8 雷でも、その後になって
もっと大きな出来事がやってきて
ついに私の目を覚ましてくれることになります。

その後で
悩んだりいっぱい泣いたりして
私はようやく
違う方向に歩きだすことになります。

 

ある意味神様が
私のことをあきらめずに
目ざましてくれたわけなので
ありがたいことでもあったのですが・・・

でも、そういう気づき方は
とても辛かったです 🙁 

 

本当は言葉にならないくらいの
違和感レベルの段階で
「自分が気になってること」が
何なのかを知りたかったです。

 

そしてそこから

自分は本当は何を望んでいるのか

じゃあ、そのために何ができるのか・・

そういうことを見つけられてたら
本当に良かったなあと思います。

 

このず~っとあとになってから
私はコーチングに出会います。

そこからようやく、時間をかけて
当時大混乱していた私の頭と心を
(もちろん身体もボロボロでした)
つなぎ直すことができました。

 

過去を振り返って
「たら」「れば」を言うだけでは
もったいないですよね。

それでも
せっかく自分が体験したことは
振り返ってみるのは
意味があると思います。

思春期コーチの誕生ストーリーその8 種そこに、今とこれからに
活かせるタネがいっぱいあるからです
(^^)/

 

そういう意味で
「自分でもよくわからないけど
なんか違和感がある」時には

早めにちゃんと時間をとって
しっかりチェックしたり

一人ではなんともならない時には
信頼できる人にチェックを
手伝ってもらうことを
今の私は心がけてます。

そして、誰かが
そういうタイミングの時には
気軽にお手伝いしたいと思ってます。

 

ただ、とっても残念なことに
その時には
せっかく感じていたサインでは
私は行動できませんでした 😥 

 

「出口の見えない暗い迷路」
に続きます

 

思春期コーチの誕生ストーリーその8 クッキー追伸:
留学したクライアントさんから
お土産をいただきました。
久しぶりのセッションで
とってもパワフルになってらしたので
嬉しい驚きでした!
(フォートナムメイソンのクッキー♡)

 

今週のテーマのブログです
出口の見えない暗い迷路に迷い込んでしまった時のお話
一番伝えたかった時に愛を伝えられなかった・・というお話
怒りの感情も、時には心をつなぐもになる・・というお話
光がさしたはずなのに、出口が見い出せない・・というお話
「どうやったら学校に行けるのか」を悩んでいた頃のお話

 

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