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こんばんは。

今週は子どもの『疲れた』『ダルい』が
増えてきた時のお話しです。

 

朝ベッドで目覚めてから
身体が動き出すまでの時間が
少しかかっているようならば
チェックポイントその2の
『睡眠の大切さを知ってるか』
について子どもと話をしてみましょう。

子どもが思春期の睡眠の大切さを
わかっていないようならば
是非しっかり伝えてあげてくださいね。

就寝時間を意識して早めにしたり
寝る1,2時間前からはなるべく
携帯を見ないようにするなど気をつけて
睡眠の時間と質を確保いたしましょう。

 

でも、子どもも
睡眠の大切さはよく分かっているけれど
早めに寝ようとしても
なんだか寝付きが悪い・・・
夜中に何度も目が覚める・・・

もしそんな日が続いているようならば
自律神経が乱れているのかもしれません。

 

実は春は誰にとっても
自律神経が乱れやすい時期なんです。

春になると
それまで寒くて縮んでいた冬用の身体が

暑い日と寒い日の繰り返しの中で
夏用のゆるんだ身体になっていきます。
その変化には結構ストレスがかかります。

春にはなんとなく大人でも
ボーっとした気分になってしまうのは
そんなストレスに身体が調整をかけているからです。

 

さらに日本では春に新学期が始まります。
新しい環境に緊張すればストレスは発生します。

思春期には若さの弾力性もあるのですが
ホルモンのバランスの関係で
「脳がストレスに弱い」という特徴があります。

それで思春期の子どもは
ちょっとしたことでイライラしたり
心配や不安を強く感じてしまうことがあるんですね。

 

ストレスで自律神経が乱れると
寝付きが悪くなったり
ぼーっとした感じが続いたり
頭痛、肩こりや疲れやすくなってきます。

もしそんな状態だとしたら誰だって
『疲れた』『ダルい』と言いたくなってしまいますよね。

 

もし子どもにそんな不調があるようならば
まずは子ども自身に思いあたる
特定のストレスがあるのかどうかをきいてみてくださいね。

 

追伸:
先延ばし大将軍をしていましたが
遂に本日衣替えをいたしました 😀
たった半年前にしまったはずの物なのに
「あ、こんなものがあった!」
「なんでこんなの買ったのか?」と
一人でもかなり賑やかに
夏物をようやくお迎えいたしました~

 

今週のテーマのブログです
『疲れた』『ダルい』子どもたち

子どものぐるぐるを外に出そう
言いたくない。わからない。
ゆるめる。ゆさぶる。
何かつまらない

 

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