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親にこだわりや不満がない子どもたち

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おはようございます。
このところ湿度が高いです。
私のくせ毛は毎日
とても元気に爆発してます 🙄

 

さて「反抗期がない」についてのお話です。

今日は、その
3 親に反対する必要を感じていない場合
をご一緒にみていきましょう。

 

この3には、さらに3パターンあるようです。

① 親の考えやふるまい方のままで困ってない

② 親との密着度が薄い

③ 親が自分に合わせてくれる

 

①の親の考えやふるまい方に
特に困っていない場合とは
自分でも同じような考えやふるまい方で
外でもうまくやれている場合です。

この場合の「反抗的態度」は
子どもがイライラした時など
自分の感情をうまく処理できなくて
ぶつけてくる時くらいなのかもしれませんね。

 

もしかしたら、これから先には
子どもがより多くの人と出会い
色々な場面を体験することで
親と違うことを主張してくることも
出てくるかもしれません。

その時にはお互いが穏やかに
意見のやり取りができたら良いでしょう。

 

次は
② 親との密着度が薄い
です。

もともと小さい頃から
親との密着度が強力でないこともありますよね。

大家族だったり
地域の人達などの他のコミュニティとの交流が
とても密だったりすれば
親との関わりだけが強くない場合もあるでしょう。

そうやって育てば
色々な考え方にふれてるので
あえて親との距離をむりやりに
とろうとしなくてもいいのかもしれません。

子どもが楽しそうで
親以外の特定の人の考え方に

こだわりすぎていなければ大丈夫でしょう。

 

また、習い事や部活など
自分がのめり込むことを見つけて
そちらに夢中だということもあるでしょう。

本人としてはそちらの活動に
支障が出なければいいだけで

あまり他のことに気が向いていないのかもしれません。

子どもが楽しく過ごしているようならば
親御さんが子どもの様子を
目を離すことなく見守っていけば良いでしょう。

 

①も②も
特に親に「反抗的態度」をとる必要が
子ども自身にないようですね。

 

でも、親として
ちょっと気になっているのは
「反抗的態度がなくても
ちゃんと自立に向かって成長しているの?」
というところですよね 😉 

その見分け方があるんですよ~

 

まずは子どもと意見が異なりそうな
日常の小さなことについて
考えなどを尋ねてみるのがオススメです。

親の話にも聞く耳が
とりあえずでもあるようで
それでも自分の意見が言える

そんなやりとりがあるならばOKです。

 

また、家の中で任されている仕事を
自分で工夫しながら
(工夫できる余地があるものがいいですね)
ちゃんとやっていればOKです。

 

そして最後は
周りの人達との人間関係で

それなりにうまくいっていれば大丈夫でしょう。

 

もし、親とはちゃんと
意見のやり取りができるけれど
どこかに人間関係で
困っていることがある場合には
その具体的事情の中で解決していきましょう。

子どもの考えやふるまい方を
より広い社会の中でうまくいくように

チェックできるチャンスです。

 

チェックというのは
「このやりかたで、自分も幸せで
いろいろな人ともうまくやれるだろうか?」
と一回
問い直してみることです。

 

人間関係は相手あってのことなので
問い直してみて
その子はそのままでいいこともあります。

時には相手ともっと距離を取るとか
自分のやり方
を変えてみることで
もっとうまくいくこともあるでしょう。

 

どちらにしても子どもが
さらに成長するチャンスになります。

より多種多様な人と関わる
これからの社会の中で生きていく力を
育むことができるでしょう。

 

追伸:
この季節はストレートアイロンに
かなりお世話になってます。
ハンディタイプも持ち歩いてます 😉 

 

今週のテーマのブログです
No.1 反抗期がなくても安心できる3つの見分け方とか変わり方
No.2 「思春期には必ず反抗期が必要」は本当なの?
No.3 「親と違うのはアタリマエ」な子どもたち
No.4 「親に反対したいのにできない3つの状態とは?

No.6 子どもをいつまでも大事にし過ぎていませんか?

 

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