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いつからでも「自分の未来は自分で選べる」


おはようございます。
気がついたら髪の根元のほうが
すっかりごま塩カラーだったので 😯
今日はヘナで髪染めの予定です。

 

さて、思春期と劣等感についてのお話です。

 

他の子のできているところと
自分を比べて凹む時には
その時の本当の気持ちを
心に聞いてみるのがオススメです。

「なりたい自分」がわかったら
それに向けてちょっとでもできることを
見つけてやってみることができますね。

それが「自分らしくいる」
「自分らしくふるまう」ということだと思います。

 

感情は「何かをするため」のエネルギーです。

劣等感もうまく活かしていきましょう!

 

そしてここでおまけとして
”劣等感を感じた時には
「他の人からの評価」からの影響を
良くない方向に受けやすくなる”
ことも覚えておくと役立つかもしれません。

 

自分の心が揺れている時には
人からの言葉がいつもよりも
ささってくることがありますよね。

自分が劣等感を感じている時に
マイナスな評価言葉を言われたら
「そんなことない」と思おうとしても
心がささくれることって私もあります 🙁 

自分が自分を誇れない状態の時に
さらに人からマイナス評価を言われたら
「自分はやっぱり駄目だな〜」で
頭が乗っ取られるようなことが
起こりやすくなってしまいます。

 

そういう時には
「今自分にそういうことが起きている」
と気づいて
相手の言葉の

「何が自分が気になっているのか」
「その時自分が何を思ったのか」を

一度チェックしてみるのがオススメです。

 

太郎君
「僕は要領が悪いと言われたんですが
その時思ったのは・・・

あれ?
だから努力してもダメなんだと思ったんです。

あれあれ?
でもなんだか変ですよね、この流れ」


「そうだね〜

太郎君のその時までのやり方が
要領が悪いのならば
もっと要領いい方法を
見つければいいっていう話しのはずだよね」

太郎君
「そうですよね 😯 

僕落ち込んで
自分にダメ出ししていた時だったので

やっぱり他の人から見ても
自分はダメなのか〜って考えちゃいました」

 

私たちは落ち込んでいる時には特に
自分のその時の感情的な考えを
後押しする言葉のように
誰かの言葉をちょっと捻じ曲げて
受け取ってしまうことが起こりやすいようです。

人の言葉を自分のダメ出しの補強材にしやすいのです。

 

そしてまた、話す人も受け取る人も
今のたまたまの状態を
「変えられないもの」であるかのように
表現したり受け取ったりすることもよくあります。

「今までそうだったこと」だから「この先もそうだ」

というのはおかしなことなのに
なぜか
「だからダメ」という理由づけにしてしまいがちなんですよね。

 

「今までダメだった」ことは未来を決めることではない

違う結果が欲しいなら違うことを自分でやってみればいい

 

劣等感を感じた時には
そのことを思い出すのも役立つと思います。

 

人は自分の振る舞いを選んで変えていくことができます。

たとえ今の努力が
要領が悪いものだったとしたら
もっと良いものに選び直せば良いのです。

 

自分の望む未来に向けて
とれる方法は星の数ほどあります。

色々やってみて
良いものを見つければ良いのだということを

思春期の皆さん、是非いつも思い出してください。

 

いい方法を見つけるのが
難しい場合には
ご相談くださいね~
あなたの時間に
プロの知識と技術を役立ててください (^o^)/

 

追伸:
ヘナ染の前にアロママッサージも
していただきます。
ヘナが染まるまで待っている間は
いつも爆睡です (^^)

 

今週のテーマのブログです
No.1 思春期と「劣等感」
No.2 「他の人が気になる」のは自然です
No.3 「劣等感」をうまく使って役立てる
No.4 それでも他の人が気になる時には
No.5 「人は変わるもの」ということを思春期には是非覚えてね

 

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