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得意な記憶方法


おはようございます。
就活の採用選考が解禁になりました。
実態はその前段階での内定率が
どんどん上がってきているようです。

 

さて、楽しく成績を上げるというお話です。

 

まずは勉強に対する
モチベーションが上がれば
出てくるエネルギーが違います。

そうなると、自然に成績も上がってきます。

ここが一番の基本になります 😉 

 

そしてさらに
「勉強する」という作業自体が
楽しくなればもっといいですよね。

 

では、勉強する作業が楽しいって
どんな時でしょう?

 

作業そのものが楽しいというのは

その行為が楽しい
スムースである
手応えがわかりやすい

そういう時だと思うのです。

 

では、勉強においては
どのような「作業」があるでしょうか?

 

思春期の勉強は基本的に
「今まで知らなかった情報を覚える
というところから始まります。

新しい数学や物理の公式や
歴史のできごと
文章の理解の仕方などを
まずは覚えていきますよね。

それからそれを自分ごとにして
情報を整理して
自分らしくアウトプットできるまでが
「学習」だと思うのです。

 

そのそれぞれを「すること」が楽しくなれば
「勉強」が楽しくなっていきますね 😉 

 

これら学習のどの段階をも
楽しくすることはできますが
今回はまず始めの
「新しい情報を覚える」を
より楽しくする方法の一つをご紹介しますね。

 

それは自分にあった「覚え方」を
探してみることと
様々な「覚え方」を組み合わせることです。

 

??? ですよね (^^)

 

ちょっと聞き慣れない話かもしれませんが
なるべくわかりやすくなるよう
説明を頑張ってみます!

 

えー、私たちは何かを体験する時には
五感を通して”体験”しています。

 

五感ってご存知でしょうか?

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のことです。

 

自分のそれらの感覚を通して
今の「できごと」を体験しています。

 

例えば昨日の夕ご飯の時には

見えていたもの
聞こえていたもの
触った感触

その時の香り

全てが体験されていたはずです。

 

そしてその体験の記憶も
五感で感じたままに記憶されています。

いちいち全てを言葉にしては
記憶していませんよね (^^)

その体験について
話したり書こうとする時に
言葉に置き換えて表現しているのです。

 

で、記憶する時に
その人によって得意な”感覚”というものがあるのです。

本来は五感なので5種類なのですが
得意な感覚別に

視覚・映像的な記憶が強い人

聴覚的・音声的な記憶が強い人

体感覚的・触覚な記憶が強い人

の3つに分類されることが多いようです。

 

例えば誰かとデートしたことを

 

自分や相手の着ていた服を一番覚えている人

会話の中の言葉を一番覚えている人

手を繋いだ時の感触を一番覚えている人

 

などなど、人はそれぞれ違う仕方で
その体験を記憶しています。

 

ということで、勉強において
情報を「記憶」する時にも

自分の得意な五感を使うことで
スムースに強く記憶されるようになるのです。

 

圧倒的に一つの感覚だけが
優れている人もたまにいますが
多くの人は優位な順番がつきますが
どれも使って記憶しています。

なので自分の優位な感覚を
意識的に使いながらも
いくつかの感覚を
複合的に使うことで
より楽に記憶できるようになります。

 

自分の得意な感覚にフォーカスして
それまでよりもずっと簡単に
楽に学習できるようになったという体験談も沢山あります。

 

明日のブログではより具体的な
事例をご紹介いたしますね (^^)

 

追伸:
就活については
「自分のことを知る」
「それを上手に表現する」以外にも
様々なメンタルブロックを外すことも
案外重要なことだと
今までのサポート経験から感じています。

 

今週のテーマのブログです
No.1 「勉強がつまらない」が変わる!ちょっとした工夫
No.2 勉強へのモチベーションを上げる

No.4 五感を刺激して記憶する
No.5 集中と記憶のメカニズムをうまく使って楽しく勉強する
No.6 自分にあうものは快適で楽しい

 

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