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「どのような人」として捉えているかで
意識していても、無意識的にも
行動に影響を与えているというお話シリーズです。

今日は、自分をどんな人として捉えているのかについて
考えてみましょう。

これも自分にとてもたくさんの影響を与えていますね

例えば、私は身長が中学生の時から
165cmを超えていました。

靴のサイズは24cmです。

小さい時から背が高かったので
いつも『大きですね』と言われて育ちました。

私の中学生時代って
女性の165cm超えは珍しかったですし、
ちょっとかわいい靴は24cmがなかったのです。
ほぼほぼ23.5cmまででした。

なので、いつも服や靴を買いに行くと
『私は規格外』とか『女性らしくない』とかを
示されているようで、
自分のことをずっと思っていました。
店員さんに『無いです』と言われると
自分が悪いみたいに感じていました。
おかしいですよね、今思えば。

で、若い頃は猫背でした。
勉強も体育もできなくはなかったけれど
自分のことを
「ちょっと恥ずかしい存在」だと
どこかで思っていたようです。
「目立たないこと」に頑張っていたようです。

パリに住んで始めて
既製服が選び放題というのを味わって、
『私は日本人としては規格外』と
『私は日本人としては女性らしくない』に
思い込みは修正されました  🙂



パリにいた間は
猫背でなかったんですね、これが。

 

 

今や時代は移り、
今や165cm超えの女子も珍しくなく
靴も24.5cmまでは
レギュラーコーナーが設けられるようになりました。

大きくても、小さくても
色々なサイズが見つけられるようになりました。

今居るところで
『少数派』だと感じている皆さん。
世界は広いし、
時が経てば新しい環境がやってきます。

周りに合わせて
「自分はこういう人」と思ったとしても
それを『良い』『悪い』『変』と
捉えるのはもったいないですね。

私も確かに『規格外」でしたが
別に「ちょっと恥ずかしい存在」だとは
思わなくても良かったんです。
不便でも、それは私が悪いからじゃなかったですよね。

損したなー

今はパソコンのせいで猫背です。
腹筋をつける訓練中です~

 

今日も最後まで読んでくれて
ありがとうございます。