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おはようございます。
今私が居る酒田市は庄内平野にあります。
我が家の北側は農地続きで、
平地が広がっています。
鳥海山という富士山のように
広い裾野の山がとても雄大です。

 

さて、感受性の鋭い子どもは
「感情を感じるのはOK」
「感じられるのは力」
そして
「感じた後、どう振る舞うかは選べる」
ことについて知っておくことが
とても大事だ、ということでした。

「どう振る舞うか」には
無限大の数の選択肢があります!

どうせなら、自分が一番
すっきりする行動をとりたいですよね。

どうすれば、自分が一番
すっきりするのか、は
自分が「本当はどうしたいのか」によって
決まります。
自分がしたいことを実現できたら
すっきりしますよね。

この自分は「本当はどうしたいのか」を
知るために、いい方法があります。

 

まず、今持っている強い感情が
そこにある、ということを認めたら
その感情が
「何について起きたのか」を
感じていきます。

何か、自分の期待していたこととは
違っていたことがあったはずなのです。

期待が叶わなかったことについて
自分の中に
落胆・心配・悲しみ・寂しさ・
傷つきなどがあることに気づくことが出来ます。

自分が期待していたことがあった、ということと
それがかなわなかったのだ、ということに
気づくことができるのです。

本当は自分は何を期待していたのか、
ということに意識して気づくことができます。

 

自分が期待していたことわかれば、
今の現実から

自分が期待していることへ
変えていくための道筋が見えてきます。

そこには、沢山の行動の選択があることを
知っていれば
自分にとって良い行動を
選ぶこともできるようになります。

 

怒る、というのは
現実を自分が期待している方へと
力で変えていくための一つの方法です。

相手を威嚇して
自分の期待通りにさせようとする一つの方法です。

よく考えてみると
自分が期待していることを
実現する方法は他にも沢山あることに気づけます。

なので、怒る、以外の方法をとることができるのです。

 

始めは、自分が馴染みのパターンである
「怒る」以外の方法は
難しいと感じるかもしれません。

 

それでも、怒ってしまった後でも
「別の行動が採れたとしたら
 何が良かったのかな」と
考えてみるということを
繰り返しているうちに
だんだん、怒りの感情が湧いてきた時に
ふと、別の方法がある、ということを
思い出すことができるようになってきます。

実は、子どもの方が
大人より早く「怒る」ではない
新しいパターンをとることが
できるようになることが多いのです (^^)

 

自分のパターンがまだ自分に
馴染みきってないから
新しいパターンを採りやすいのかもしれませんね

それでも、大人でも
「怒る」以外の方法を
とれるようなることは
私も今まで沢山のクライアントさん達と
経験した来たことです。

 

最初はうまくできなくても
練習していくと
感情を感じてもそれに流されずに
自分がすっきりするような
行動をとれるようになります。

むしろ、今自分が感じている感情が
本当は何を期待していたのかを
教えてくれるものだ、とわかってきます。

だから、感受性の鋭い子どもが
自分の感情・感覚を
読み解くことで
より、自分がすっきりするような
行動を採れるようになれるのです。

 

そこまで体験することができると
感受性の鋭い子どもは
大きな自信を持てるようになってきます。

 

そんなステップを、コーチと一緒に
楽しく登っていくこともできます。
あなたがこのステップを登っていくことを
あなたの年齢に応じて
言葉やその他の方法で
あなたに合わせて
サポートすることができます。

 

追伸:
山や大きな平野を見ていると
自分が小さくてもいい、という
感じがしてきます。
安心していられる気がします。

 

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