おはようございます。
小冊子『子どもが「学校に行きたくない」と
言い出した時に読む本』の上巻が
印刷屋さんから届きました\(^o^)/

思い出す

 

さて、やりたいことを見つける
についてのお話しです。

その時の感覚・感情で選ぶことを
今まで沢山体験してきた子どもたちは
他の要素も考えなくてはならない時に
混乱してしまうことがままあります。

もちろん大人でも
考慮しなくてはならない要素が
沢山あればややこしくて
混乱してしまうのは当たり前ですよね。

ただ、その混乱する度合いが
今の思春期の子どもたちは強いように思います。

 

「感覚」「感情」と「思考」を
うまくつなげられなくて
完全に頭主導で考え出したものか
感覚・感情によって選んだものかの
どちらかになりやすいんですね。

 

こだわり3でも、そんな彼・彼女たちに
『今のあなたが感じている
 ”良し・好き”から始めましょう!』
というとホッとした顔になってくれます 😀

頭主導というものは苦しいもの。
今の大人達よりも、どこかで
そんな感覚を強く持っているようです。

 

人の本当のモチベーションは
深いところから湧き出す感情です。
「それをしていたら嬉しい」
「それがあれば心地よい」
「やりた~い  😛 」

その感覚感情が自然に湧くような
そんなものがモチベーションですよね。

なので、そこから
「やりたいことを見つける」の旅を
出発いたします。

 

と言われても
「何が良くて好きなのか分からない」
そんな子でも大丈夫。

あなたは既にタネを持っていますから!

 

ハートずっと小さい頃から今までで
「好きだったこと」
「楽しかったこと」
「嬉しかったこと」
「夢中になっていたこと」
「ついやってしまったいたこと」
をいくつも見つけてみましょう ☆

 

中学生時代、小学生時代、幼稚園
その前?

そうやってじっくり遡ってみると
必ずいくつか見つかってきます。

 

また、お父さん・お母さんに
尋ねてみるのも面白いですよ。

「そういえば!」というできごとを
一緒に見つけてくれるかもしれませんね。

 

学校に行きたくない表紙追伸:
『子どもが「学校に行くたくない」と
 言い出した時に読む本 上 見守り編』
は3段組カラーの40ページの小冊子です。
アマゾン・キンドルでも
後日発売予定ですが、冊子として
読んで見てみたいと思われる方には
のちほどこのHPからも
購入していただけるようにしたいと考えています。
学校に行きたくない1500円/冊 + 送料です。
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今週のテーマのブログです
No.1 やりたいことを見つけなさい
No.2 『じっくり選ぶ』をやってみよう

No.4 見つけてチャレンジ!
No.5 未来に向けてタネを育てよう!
No.6 「好き」に夢中になってみよう

 

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