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おはようございます。
うちの犬はかなり童顔です。
若見えです。うらやましい 🙂 

 

さて、やりたいことを見つける
についてのお話しです。

これから先の指針としての
「やりたいこと」を見つけるために
まずは今までの体験の中から
タネを探していきましょう ☆

 

この時のタネの見つけ方には
ちょっとしたコツがあります。

例えば『好きだったのはサッカー』
という子どもの場合
『では、将来サッカー選手だね!』
とは限りません。

もちろん、その子が
「とにかくサッカー選手になりたい」
のなら、それを目指すのは正解かもしれません。

 

でも、そういう気持ちでもないのなら
「サッカーの何が好きだったのか」と
もう少し具体的に探してみます。

・大人数で協力しあうところが好き
・広いグランドを走り回るのが好き
・作戦を瞬時に建てられるところが好き
・手を使わないというルールの中で
 工夫するところが面白い

などなど、詳しく聞いてみると
その子によって『好き』の内容が
違っていることがわかります。

 

そういう『好きの要素』を
他の体験からも幾つか探してみると
『そういえば、それが
 自分の”好き”のポイントだね!』
と思わず笑ってしまうような要素が
たくさん見つかってくるんです。

これをやるとみんな
ここでニコニコ笑顔になってきます 😀 

 

そういう自分なりの『好き』
『夢中になる』『心地よい』
『思わずやってしまう』などの
自分だけのモチベーションのタネを

今までのいろいろな体験から
沢山見つけていきましょう。

 

そして自分が「確かに~」と納得できる
モチベーションのタネが
いくつか見つかったなら

今度はそれを満たすような
選択肢をできるだけたくさん見つけ出しましょう。

大きな目標でもいいですし
みぢかなちょっとできることでも構いません。

とにかく沢山見つけることが大事です。

 

そしてその選択肢が
本当に「当たり」なのか
どんどん実際に体験してみましょうね。

その場所に行ったり
関連の人の話を聞いたり
ネットで情報を集めたり・・
できることは沢山あります。

 

思春期は狭い世界にいるものです。
まだまだ実際の体験の数が足りません。

少しでも「良さそう」と思ったら
リアルにどんどんチャレンジしてみましょう。

 

中学生、高校生、大学生

それぞれのフェーズで
チャレンジの仕方は様々でも
とにかく「自分の実際の体験を増やす」
ということがとてもとても大事です。

その体験をすることで
またそこで何が好きで何が嫌なのか
どんどん自分でわかってきます。

 

そういうリアルな体験を沢山することで
今の子どもたちの得意技 感性/感情を
本当に役立つ形で
活躍させることができるようになってきます \(^o^)/

 

追伸:
中学生が未来を想像する時には
『新13歳のハローワーク』
『13歳の進路』という本から
インスピレーションをもらうのもいいかもです。

 

今週のテーマのブログです
やりたいことを見つけなさい
『じっくり選ぶ』をやってみよう
まずはモチベーションのタネ探し

未来に向けてタネを育てよう!
「好き」に夢中になってみよう

 

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