おはようございます。

思春期の子育ては難しい?というお話です。

♡を渡す人

 

みどりさん
『なんだか色々話していて
思春期の子育ての難しさって
”感情”にポイントがある気がしてきました』


『感情ですか』

みどりさん
『思春期になると子どもの感情も
不安定になりますよね。

親からすれば意味がわからずに
不機嫌な態度をとられたりします。

そして思いがけないことを
やらかすので怒りも湧いてきます。

親も感情が刺激されることが
多くなるような気がします。

 

%e3%81%91%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%94でも小さい頃みたいに
こちらの怒りの感情を
そのままぶつけても子どもは
引き下がりませんし (^_^;)

子どもも小さい頃よりも
親の感情にも強く反応するような気がします』


『ふんふん』

みどりさん
『そしてそれにさらに親が
感情的に反応して・・・
という循環が起こりやすくなるようです。

それに対する注意ポイントとしては
怒りとか感情的な脅しなどで
親が力関係を押し付けないことでしたよね』


『そうですね。
何か伝えたい事がある時には
子どもの過敏な感情反応を
引き出さないようにするのが
一つのポイントですね。

プンプン女子誰でも心が落ち着いていないと
理性的に考えたり行動することは
難しくなります。

 

思春期の子は基本が大人より
感情的に不安定な状態なので
特に安心安全感があることが大事です。

子どもが安心だと感じられた時に
ようやく親の言うことが頭に入っていきます』

みどりさん
『そのためには親が
自分の感情に気づくことですよね』


『すごいですね、みどりさん!

自分の感情に気づくことは
そのまま感情に押し流されることを防ぐ
最初の一歩になるんです。

引き受ける感情は良くないものだから
感情を抑えましょう、というのとは
ちょっと違いますかしら』

みどりさん
『自分の状態に気づいたら
今の自分は
このままちょっと冷静になって
子どもの様子を把握できるのか
それとも今は難しいのか
そんなこともわかりますよね』


『そうですね。
言い方に気をつけたり
ルール作りの時に
子どもの話をうまく引き出すことが
できるようになるためには
大人側も心の状態が大事なんです。

ここが整っていなくて
子どもに怒り心頭な状態や
”なんで自分が機嫌を取らなくちゃならないの”
という思いでいる時には
うまくやろうとしても難しいですね』

悩みみどりさん
『なんとか頑張ろうとしても
必ず途中で喧嘩になりますよね 😆

そこを乗り切って
なんとかルールを決めることができても
子どもがルールを守れないことも
きっと何度もありますよね 😥 

そんな時でも淡々と諦めず・・・
ということは
上手く行かなくてもカッとして
子どもに怒りをぶちまけないことでも
ありますよね』


『そうですね』

みどりさん
『感情的に辛抱が必要ですかしら。

それが思春期の子育てについて
難しいと思うところなのかもしれません』

水やり女性
『そうですね。
”子育て”と言うくらいですから
”育てる”ためには
感情的にすぐ反応しないで
”待つ”というのも
大切な要素ですね。

ただ、辛抱というよりも
大人と言えども人間ですから
感情的になって子どもとやりあうことを
極力少なくするということを
心がければ良いんだと思うんです。

自分の感情を意識して
上手につきあっていくというイメージです。

”自分とのコミュニケーション”には
そういうことも含まれます。

 

誰でも湧いてきた感情を
押さえ込もうとしたり
コントロールすることは
とてもとても難しいものです。

ハート女性でも”今自分はそういう気持ちなんだ”
ということを
ただ認めるだけでも随分楽になります。

 

また、子どもや自分に対する
”期待値”を下げておくのも良いですね

やれたらすごい!と思っておく 🙂 』

みどりさん
『なるほど (^o^)

怒りっぽさがなくなっていくことって
あるんでしょうか』


『自分の感情や心の状態を整えることは
自分とのコミュニケーション力が
上がっていけば
自然に楽にできるようになってきます。

自分の状態を整えるにも
色々なやりかたがあります。

 

♡の鉢徐々に自分とのコミュニケーションが
とれる力がついてくると
自然に怒りの感情もわきにくくなります』

みどりさん
『我慢する、という方向とは違うんですね』


『そうですね。
本当に自然に楽にアタリマエに
怒らずにいられるようになります。

 

それでも確かに
感情的に反応しない練習の最初の頃は

子どもの前では我慢するということも
あるかもしれませんね。

 

また、今お子さんが
学校に行きづらかったり
心が穏やかでない場合には
親御さんも
子どもに負担をかけないようにと
ご自分の言葉や感情を
飲み込んでいることもあるかと思います。

ハートを持つ人たちそんな時は是非ご自分の感情の
良い発散を心がけてくださいね。

専門家に子どもの文句を
思い切り聞いてもらうとか
不安な気持ちを全開にするとか 😉 

その後で専門家から良い情報と
良いエネルギーをいっぱいもらいましょう。

 

そうして親御さんの状態を
良くしておくことで
お子さんにもいい影響が必ず伝わります』

みどりさん
『親と子ってお互いに強く影響し合うんですね』

 

追伸:
このブログが公開されている頃に
私はしばしの旅行に出ています。
数年ぶりのオフなので
明日月曜日から土曜日までの
ブログをお休みにいたしますm(_ _)m
メルマガはいつもどおり
火曜日に発行いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

思春期親子コミュニケーション10日間講座

 

今週のテーマのブログです
No.1 思春期の子育ては難しい?
No.2 大事な話はちょっと丁寧に包んで渡す
No.3 今その話は届いているかしら?
No.4 子どもが決めるルール作り

 

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