おはようございます。
私は紅茶が好きなのですが
飲んでいるうち歯に薄い紅茶色が
着いちゃうのでせっせと歯磨きをしていました。

 

 

飛び越えるさて、自分が手放せない「期待」を
持っているな、と気づいたら
それを「手放そう」と決めただけで
手放せたら楽ですね。

 

無意識にある”思い込み”から
反応しているんだ、と
自分で気づいただけで
「今はもういらないな」と
手放すことができることもあります。

 

「うちの周りの人は大手金融に
 務める人が多い。
 だからうちの子どももそちらに
   就職することが当たり前。
 それなのに子どもは違うところに
 しようとしています。
 それでいいんでしょうか」

という方がいらっしゃいました。
ご自分も親からそう言われて
○○会社に就職されていたそうです。

このような場合、よく考えたらそれは
「大手金融の○○ならよく知っているし
 安心な企業だから」だった。
子どもの将来も予測がつくし、安心だから
と思っていた。

でも、未来は今まで通りには行かないようだし
子どもが選んだ企業もよく調べてみたら
将来性もありそうだし悪くなさそう、
と思えたら
「○○に就職して欲しい」という期待は
手放せる、ということが起こります。

 

ロダンの考える人だけど、子どもが選んだ企業も
悪くはないと思いつつ
やっぱり「○○会社」でなければ
なんだか自分が落ち着かない、
という場合には
さらに自分の深いところにある
無意識からの司令を見つける必要がありそうです。

 

それには、
「もし、子どもが○○会社に
 行かなければ、
 どんな困ったことが起こるのか?」
と、考えみることです。

 

その方の場合には
「なんだか格が下がる気がする」と
いう思いが出てきました。

そこで、どんな時に、
誰がどう困るのをイメージしてみます。

 

その方の場合には自分が父親の前で
子どもの就職の話を伝える時に
一番緊張しそうだ、ということでした。

『格が下がる、って父が言いそうです』

ちゃぶ台返しそしてその時何が起こりそうですか?
と尋ねたら
『なんだか父が機嫌悪くなりそうです』

 

では、お父様が機嫌悪くなったら
どうなりますか?

『母が父の機嫌をとりなそうとして
 今度は父が母に対して機嫌悪くなります。

私はそれを見るのが嫌です』

 

その方は、小さい頃から
お父様の思った通りに
ご自分が振る舞えなかった時に
お母様がとりなしに入って
結局お母様にお父様が機嫌悪く当たる
ということを繰り返し見てきたそうです。

それでお母様に申し訳なく思っていて
なるべくお父様の意にそうような
行動を選んで生きてきた
ということに気づかれました。

 

それを無意識で持ち続けて
今までもご自分のお子さんが
お父様(お祖父様)の期待にそむかぬようにと
いつも思っていた、ということでした。

 

孫『もう小さい時の自分と違うから
 父に説明することもできるし
 母をまきこまないように
 することもできるんですよね。
 第一、孫には甘いんです。
 子どもが自分で言えばいいんだわ』
とその後笑っていらっしゃいました。

 

追伸:
1日1回重曹うがいをすると
歯も白くなるし
虫歯になりにくくなるそうです。
ごしごしより良いんじゃないかと
試してみる気まんまんです。

 

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