こんばんは
出かける直前にセーターの毛玉を
とっていたら、毛玉取りの電気が
途中でなくなってしまいました 😯 

 

考える母さて、前週のテーマには
多くの方からの反響をいただき
ありがとうございました!

いただいたご質問にも
お答えできるように、
今週も同じテーマで書いてみます。


自分が持っている
子どもへの「期待」を
手放すことが
新しい未知の時代を生きる
その子のために必要だと
頭では分かっていても
感情的にどうしても受け入れられない
そんな場合についてのお話しの続きです。

 

「頭では分かっているけれど
気持がついていかない」とか
「それをやればいいと分かっているのに
 身体で動こうとしない」
ということは誰にでもありますよね。

 

頭は自分で意識できる部分です。
理屈で納得することができます。

でも、心や身体の反応
つまり、感情や身体の動きは意識、
理屈や根性でコントロールできるのは
ごくわずかなのです。

実は心や身体は、意識でわからない
無意識からの司令が

強く働くところなのです。
そして無意識からの司令は、
意識からの司令よりはるかに強力に働きます。

 

ハート女性思わず◎◎と感じてしまう
思わず○○してしまう

のは、無意識からの反応です。

 

無意識からの司令は
その人が持っている”思い込み”に
反応すると出されます。

 

私達の無意識には
過去の経験から作られた
「自分とはこういうもの」
「他人とはこういうもの」
「世界とはこういうところ」
という”思い込み”が沢山しまわれています。

”信念””自分ルール”と言ったりもしますね。

 

「自分はついていない人だ」
「親のいうことはきかねばならない」
「ご近所には気をつけなくては」

 

この”思い込み”は
すごく強く感情が動いた体験からや
何回も繰り返されて
当たり前になった体験から作られます。

 

だだっこ何かが自分だけうまく行かなくて
すごく辛かった体験から
「私はついていない人だ」という
思い込みを作ることがあります。

何度も親から
「親の言うことはきかないとダメだよ」
「ご近所には気配りをしないとね」
と繰り返し繰り返し言われていると
それは当然なこととして
無意識にしまい込まれます。

 

親は子どもを育てるために
社会のルールや家庭のルール、
自分のルールを何度も何度も繰り返します。

 

その中には勿論
ずっと役立つものが沢山有るのですが
中には親だけの特別ルールだったり
その時代のルールもあったりするわけです。

 

思春期は一度そのような
親や周りからもらったルールを
問いなおす時期なのですが
あまりに無意識の奥深くしまい込まれた
(強く刻まれた。当たり前になりすぎた)
ものは、問い直しがされないまま
になることがあります。

思春期の頃には通用していたので
そのまましまわれていたものもあります。

 

そして、自分が親になった時にも
それが当たり前として反応し続ける、
ということが起こるのです。

 

 

追伸:
充電型毛玉取り機は
フル充電していたはずなのに
あと少しということころで
力尽きました。
直前の充電じゃないとだめなのね。

 

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