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やっぱりやめたい!「子どもを怒りすぎる」ことの避けたい結末


こんにちは。
今朝神社にお詣りしてきたら
短冊がついた笹が飾られてました。

 

さて、「子どもを怒りすぎる」を卒業するお話です。

 

私は子どもを怒りすぎては
後で後悔するの繰り返しでしたが
そもそもなぜ「怒る」のではダメだったんでしょう?

 

もともと本当に私がしたかったのは
「子どもを叱る」ことでした。

 

何度言っても同じNG行動をしたり
”ちょっと考えたらわかりそうな”
NG行動をしでかす子どもに
「その行動はNGだよ。
ちゃんと考えて、次回からは
別の行動をしてね」
ということを伝えたかったんです。

そして、もうちょっと
”まし”な行動を自分でして欲しかったんです。

 

それを子どもにわかるように
大人が伝えるのが「叱る」ですよね。

(叱るについてはこちらにも書いてます

 

でも「またかい!」
「いい加減にして!」
「何度言ったらわかるの!」などなどの
私の感情が先走ってしまうと
「怒る」、さらに「怒りすぎる」になってしまっていました。

 

子どもは、ちゃんと「叱られる」と
言葉の内容を受け取れるので
自分のことを振り返ったり
次にどうしようかと考えることができます。

私が頭を使った言葉=理性でなら
子どもの理性部分を刺激できるんです。

 

でも、「怒られる」のは
感情で責められることなので
感情に反応するのはやっぱり感情です。

不快な感情で責めるので
子どもにも
「嫌だ」「関わりたくない」という
不快感情ばかりうまれちゃいます。

お互い不快感情がいっぱいになって終了です 。

良いことなんて起きませんね ( TДT)

 

しかも、「怒リすぎる」の繰り返しは
子どもの未来にも影響しちゃいます。

 

感情的に怒られてばかりいた子どもは
それを少しでも避けようと
「親の顔色を伺う」ようになります。

怒られるのが嫌だから
失敗をしないように
何かを自分からやってみることを
避けようとします。

自分の行動が自分にとって
いい結果になるかどうかより
「親に怒られないかどうか」を
気にするようになってしまうのです。

 

怒られそうなことをした時は
それを隠そうとして
「嘘をつく」ようになることもあります。

 

また、親に負けじと
自分も感情的になることで
自分を守ろうとすることもあります。

 

時には親の態度が嫌過ぎて
「感情を出すこと」を
みっともないとか
人を傷つけると思うあまり
自分は感情を外に出すまい!とすることもあります 🙁 

 

どれも親としては、子どもに
そうなって欲しくないことばかりですが
さらに困るのは、この「反応」が
その子の「コミュニケーションパターン」になってしまうことです。

いつでも、誰にでも
そう反応するようになる可能性が大なんです (><)

 

そして、一番がっかりなのは
結局自分が親になった時に
自分が嫌っていた親の「怒りすぎ」と
全く同じことをやってしまうことなんです 😡 

「怒られ過ぎた体験」は
子どもの感情を動かし
心の深いところ=無意識にしみこみます。

なので、とっさの時に
「つい」やってしまうことになるのです (T_T)

 

私の場合は、両親がどちらも
わりとすぐ感情的になったので

自分の感情は
なるべく出さないようにする戦略を選んでいました。

「怒るのは良くないから抑えよう」ですね。

 

でも、結局子育て中には
感情を強く刺激されると
とっさに、全く親と同じように
怒ってました。

私が落ち込んで後悔してたのには
「ああなりたくなかったのに
なんで同じことしてるんだろう」
っていうのもかなり混じっておりました 😥 

 

やっぱり「怒りすぎ」って変えたいですよね。

親子の負の連鎖はもう止めにしたいものです 🙁 

 

そして、ご安心くださいね!

ちゃんと「怒りすぎ」を卒業する方法がありますからね~
(^o^)/

 

追伸:
明日はたなばたさまですね。
神楽坂の赤城神社では
「縁結び七夕祭」があるようです♡

 

今週のテーマのブログです
No.1 「子どもを怒りすぎる」から卒業する方法

No.3 不思議!ムカッとした時に一度「怒り」をリセットする方法
No.4
意外?「なにをそんなに怒っているのか」を見つければスッキリ
No.5
「子どもを怒りすぎる」のはあなたの地雷のせいなのかも
No.6 怒りを我慢するのはNG!あなたに合う方法でリリースしましょう

 

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