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おはようございます。
今日の東京はどしゃぶりです。
そんななか愛犬と散歩に行ってきました。

 

さて、思春期反抗期についてのお話しです。

思春期反抗期の難しさは
一番近い母親から
一番距離をとろうとするのに
やっぱり、一番安心をもらえるのが
母親だというところかもしれませんね。

 

容赦無い言葉を浴びせてきたと思ったら
こっそり近くに寄ってくる。

そんな「自分勝手」さを
いくら子どもを愛していても
持て余してしまうことだってありますよね。

この時期こそお母さんも
充分にほっとできる時間と場所を
持っておくことが必要だなぁと思います。

ご自分の本当に好きなことや
やりたいことを改めて
見つけてみるのもおすすめです 😉 

 

不安定でぐらぐらしながら進んでいく
思春期の子どもたち。

やり過ぎての失敗も沢山体験することで
次世代を生きるために、自分なりの
思考、感情、ふるまいを作っていく時期なんです。

そのチャレンジ仕方が不器用で
あちこちぶつかってしまうことが
思春期の難しさを作っています。

特に一番近くにいるお母さんに
そのとばっちりがきやすいというわけですね 😥 

 

この時期のチャレンジをより
スムースに楽しくするためには
子どもに
「自分とのコミュニケーションする力」
「他人とのコミュニケーションする力」
が育ってくることが大事です。

 

「自分とのコミュニケーションする力」
があれば
「今自分が本当はどうしたいのか」
「それにたいして、今自分が
 やっていることはちゃんと
 みあう結果をうみだせているのか」
「もし違うならば、代わりに
 何をすればいい結果になるのか」を
見つけることができるようになります。

子どもがその場の感覚・感情に
押し流されてしまって
うんとやり過ぎてしまい
結局望まない場所にただずむ。。。
なんてことが少なくなっていくんです。

思春期のトライアンドエラーが
ずっと楽に楽しくなっていきます。

自分の本当の感覚・感情を
大切にすることができるようになっていくんです。

 

また、何かをする時には
自分一人では出来ないことがほとんどです。

そんな時に自分とのコミュニケーションが
取れていれば
「何を手伝って欲しいのか」が
まず自分でわかります。

そして他人とのコミュニケーションで
相手にちゃんと力を貸してもらえるよう
お願いすることが出来ますね。

 

そうやって思春期のトライアンドエラーを
繰り返していけるなら
柔軟で学習能力の高い時期だからこそ
その子の可能性がずっとずっと広がっていきます。

 

もし子どもが何か
うまくやれていないことがあるようなら
その子のふるまいに目を奪われれずに
「その子が今本当は何がしたいのか」
そんなことに気づけるよう
関わるところから始めてみてください。

 

自分とのコミュニケーションが
上手に取れるようになってくると
お母さんを起点として
反発や甘えを繰り返さなくても
徐々に自分を起点にすることができるようになってきます。

そうなってくると自律・自立です。
本当に対等な大人同士になってきます。

 

でも、いくつになっても自立しても
お母さんはお母さん
そんな気持ちがなくなることはないでしょう 😀 

 

追伸:
どしゃぶりのなかの散歩なので
愛犬はレインコートを着ていても
ずぶぬれです。
タオルで拭いてドライヤーをかけて。。
晴れの日より手間がかかります。
でもその作業がちょっと懐かしいかも

 

今週のテーマのブログです
思春期・反抗期 !
意外と長いアンバランス期
次世代のための親離れ
反抗期でもNOなこと
みんなで子育て

 

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