おはようございます。
連日暑いですね。
いかがお過ごしでしょうか
私はお盆でお客さんや行事があるので
あっという間に一日が過ぎてしまいます 😯 

パソコン

 

さて、ネットとのつきあい方についてのお話しです。

 

みどりさん
『ネットは本当にお手軽なのに
 とても便利で面白いですよね。

 でもだからこそ”ネット依存”という
 リスクが高いんですね』


『そうですね。
 大人の”ネット依存”も
 深刻な問題になってきています』

みどりさん
『私も子どもも
 ネットと全く関わらない生活は
 もうできないでしょうから
 ネットの使用について
 きちんと自分で意識的になることは
 本当に大事ですね』


『そうですね。
 今回は時間管理と依存について

 お話してきましたが
 その他にもネットには
 ”使用上の注意”が色々あります』

みどりさん
『これから先ネットは
 どうなっていくんでしょう?』

チャレンジ女の子
『わからないです~
 誰も予測できないのかもしれません。
 3年先でもどんな機能があるのか
 どんなリスクがあるのか・・?』

みどりさん
『やはりその時々で
 意識的に使っていくということに
 なるのでしょうね』

 

ここでちょっと解説です。

ネットとのつきあい方にも
「これが正解」というものがありません。

その人の必要性やコントロール力
大事にしているものによって
「自分なりのつきあい方」が決まってきます。

 

これは丁度先週の
「何かを選ぶ時」のお話しと同じですね。

(A)リアルにあるもの
(B) 自分の基準

その両方を備えたもので決まる、ということです。

 

ベン図

 

 

 

 

 

ネットの時間管理についていえば

(A)リアルにあるもの は
ネットの魅力とリスクの
両方についての情報です。

(B)自分の基準 は
自分が大事にしているものと
自分のコントロール能力などです。

 

子どもが小さいうちには
親が(A)(B)を考慮して
ネット使用のルールを決めるのが
合理的だと思います。

そしてその時でも
(A)ネットの魅力とリスクについての情報と
(B)親が考えている子どもにとって大事なこと
  子どもの管理能力
について、子どもの年齢に合わせて
ざっくりとでも

子どもがイメージできてわかるように
話しておくことが大事になると思います。

 

会議それから子どもなりの感想・意見を
しっかり聞くこともお忘れなく 😀

やがて子どもが自分でそのルール決めを
上手にできるようになることが
一番大事なことだからです。

子どもが「参加して」ルールを
決めていくことが必要です。

 

ネットとの付き合いが
これから
一生続いていくのであれば
そのつきあい方は
その時々にネットの状況と
自分の必要・能力などに合わせて

自分で決めていくしかありませんね。

ネットのありようも
自分の必要・能力も
どちらも時によって変わっていくものだからです。

 

さらに、思春期も後半になってくると
子どもの行動に親の目が届く範囲は
とても少なくなってきます。

子どもが自分で納得して
自分でネットとのつきあい方を
その時々で選んでいくことが
どうしても必要になってきます。

水やり女性子どもが大人になっても
これはずっと続いていくことだと思います。

 

ネットと人の関係がそうである以上
子どもの
「自分で上手につきあう力」を

育てていくことが
大人には大事な仕事となってきます。

 

追伸:
ネットをしていると
本当にあっという間に
時間が過ぎてきますね。
私も同じ時間で
これくらい草とりができるとか
本が読めるとかを自分で時々意識して
気をつけよう~と思ってます (^o^)

 

FINEコミュニケーション体験講座

 

今週のテーマのブログです
No.1 ネットとのつきあい方
No.2 魅力と注意点
No.3 依存しやすい・させやすい
No.4 せっかくの思春期

No.6 つきあい方を練習する

 

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