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引っ込み思案な子


こんにちは。
最近また必要に迫られて 😯
朝起きた時と寝る前に

しっかりストレッチをすることにしました

 

さて、今日はみどりさんとお会いしました。

みどりさん
「こんにちは、佐藤さん」


「こんにちは、みどりさん 😀 」

みどりさん
「そう言えばこの前
ママ友から相談されたんですよ。

どうもお子さんが引っ込み思案で
困っているんですって」


「引っ込み思案ですか」

みどりさん
「結構優秀なお子さんみたいです。

でも自分から積極的に前に出たり
動き出すことが少ないんですって。

学校でチームリーダーとか
何かの役をするようなことが
自分からはないようで・・

バスケをやっているらしいんですけど
試合の中でも
ここでシュートを打てるのに!と
お母さんが思うようなところでも
仲間にパスをしちゃうことが
多いようなんですって。

それを見るたびに
もっと自分で積極的に行けばいいのにと
お母さんは思うようですよ」


「なるほど、気持ちはわかります」

みどりさん
「ですよね 🙂 

こういう時って
どう関わったら良いんでしょう?」

 

「子どもが引っ込み思案で困ってます」
というご相談もよくお受けしています。

 

ひとくちに「引っ込み思案」といっても
実はとても様々なタイプがあるのですが
お母さんたちの共通しての思いは
「もっと積極的に自分から動いて欲しい」
というところでしょうか。

 

イマドキは入試や就活でも
自分で自分をアピールすることを
求められることが多くなってますよね。

時代の流れも早くなっていて
その子のやっていることや個性を
じっくり見極めてくれることが
少なくなっているようにも感じます。

自分から積極的に動かないと
せっかく良いものを持っていても
おいていかれるのでは?と
お母さんが心配になるのもわかります。

 

今週は「引っ込み思案」についてのお話です。

 

追伸:
テニスを毎日数時間もやっていた頃が
夢かと思えるほど
最近は運動をしていませんでした。
お尻のカタチがいつのまにか・・・に
気づいてしまいました (^_^;)

 

今週のテーマのブログです
No.2 引っ込み思案はライフスタイル
No.3 まずは自分の気持につながる
No.4 表現上手な人を意識してみよう
No.5 思わず自分で動いてしまう「好き」を育てましょう
No.6 より自由で楽しいライフスタイルへ

 

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