おはようございます。
昨日はFINEコミュニケーション体験講座が
開催されました。
ご参加いただいた方から良いコメントを頂き
私もとても嬉しいです 😀

がっかり

 

さて、夏休み明けの登校についてのお話しです。

夏休み明けは子どもたちが
不安定になりやすい時期です。

多少のゆらぎならば
子どもが自分で乗り越えていく力を信じて
見守っていることが大事です。

「ゆらぎを乗り越えた」という体験が
”生きる力”になっていきます。

 

ただ思春期には、ストレスが
思いがけない刺激になって
子どもだけでは乗り越えることが
難しい状態を作りだしてしまうこともあります。

その子が自力で抜け出せるのか
何らかのサポートが必要なのかを
判断することが
一番身近にいるお母さん/お父さんの役割です。

 

沢山チェック表に当てはまる状態や
エネルギーが下がっている状態が
1週間以上続いていて
上昇基調にないのなら
専門家にまずはお母さんがつながりましょう。

 

『家のことを相談するのは・・』とは
よく聞く言葉なのですが
「家のこと」ではなくて
「子どものこころの健康」のことなので
「子どもの身体の健康」と同じように
どしどし専門家に良い情報をもらいましょう。

 

特に思春期な脳や生理学的な仕組み上
バランスを崩すことは良くあることなので
何も特別なことではありません。

現代は昔よりストレス状況が変わり
生理学的に辛いことが増えてきているので
「バランスを崩す」ということが
本当に「良くあること」になってきているのです。

心でも身体でも、早く適切に手を打てば
すぐに良くなる・・・というのは同じです。

 

ネットなどでの情報集めも良いのですが
近年は「ネット情報を過信しない」ことも
大事だということをお忘れなく。

パズル女性数年前まではネット検索の上位の情報が
或る程度信頼できるものが並んでいたのですが
ここ数年はお金と組織を使って
情報を検索上位に上げることがまた盛んになってきました。

また、古い情報がそのまま
検索上位に並んでいると
それがまた読まれるのでその位置に
残り続けてしまう・・・ということも起きています。

 

情報過多の時代においては
いくつかの情報をしっかり読んで
ご自分で良いと感じるものを数点選び
それらを吟味する、というステップが
欠かせなくなってしまったのです。

私の情報も含め
いくつかのオピニオンをとることをオススメします。

前向きで子どもの長期的成長や
お母さんを応援してくれる人を選びましょう。

 

女性の会話そして、子どもの問題だから
子どもがカウンセリングなどに行かなくては~と
思われる方もいらっしゃいますが
お子さんが
『行きたくない』『話せない』と

言うということも、とてもよくあることです。

その場合には
お母さんが専門家とつながることで

子どもの状態についての知識や
お母さんができる適切な関わり方について
情報を得ることができます。

子どもが自分の殻に閉じこもった時こそ
社会と繋がるパイプがお母さんなのです。

 

子どもがお母さんに
心を開いていても閉ざしていても
お母さんはやはり
子どもの一番近くにいる人なので
影響を与えることはたくさんできますから。

私のところでも
お母さんだけにつながることで
お子さんの状況が全く違うものになった
お子さんがイキイキ元気になった
という例は沢山あります 😀

関わり方の適切なポイントがわかることで
全く違うことが起きてくるからです。

 

♡を渡す人さらに、誰かをサポートする人が
他の人と繋がって
自分のエネルギーをチャージできることはとても大事です。

そういう意味でも
お母さんを応援してくれる人を選んでください。

できていない、やれていない
やらないとこうなる・・・という
表現ばかりされたら
エネルギーがチャージしにくいですからね 🙂 

 

ちょっとした凹みから深刻な悩みまで
どんな状況からでも必ず
望む方向に行けることを忘れないでくださいね!

 

追伸:
昨日のセミナーでは
このような声をいただきました 😀 

*子育てに何を根幹に据えていけば良いのか
 悩んでいたが、確信が持てた
*自分とのコミュニケーションが
 大切であると改めて思った

 

FINEコミュニケーション体験講座

 

今週のテーマのブログです
No.1 夏休み明けの不登校
No.2 マインドフルネス呼吸法
No.3 観察しつつも『もっと聞かせて』
No.4 黄色信号を見たらつながる!

No.6 学校とも上手につながりましょう

 

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