ブログ

「急がば回れ」は思春期の子育てにこそ役に立つ!

Pocket

こんにちは。
今年初めての白くまカップアイス
セブンイレブンのを食べました☆

 

 

さて、これからの思春期の
子育ての基本についてのお話

今日はその第2番目

一つの行動に絞る」です。

 

はい、これから詳しくお話いたしますね 😀 

 

思春期が始まるとすぐに
子どもの身体はどんどん大人のようになってきますね。

そして口でも大人びた
いっぱしのことを語るようにもなるので
「もう大人かな~」なんて
中学生で親も思ってしまうことがありませんか?

 

でも、実は「考える力」は
まだまだ凸凹で成長途中なんですね 😉 

完成まであと10年はかかります~

 

なので、大人からすれば
「ちょっと考えたらわかるでしょ!」
と想わず言いたくなるようなことも
ちょくちょくしでかしたりするんです 🙄 

 

そこで大人は
「アレコレ注意してるのに!
何度言っても聞かないのは
反抗期でわざとかしら。
性格が悪いのかしら 😡 」
なんて思ってしまいがちですが・・

 

実は子どもからすれば、単に
(親は伝えているはずなのに)

「重要さがわかってない」

「うまくやる方法がわからない」

「感情的にすねている」

だけだということが本当によくあるんです
(^_^;)

 

このすれ違いから起きている
親子バトルは数知れず・・・ 😆 

 

でも、そんな場面こそ
「考えて選ばせる」チャンスにできるんです!

じっくり子どもの話を聞いたり
それはなぜなのかを話し合ったり
未来や周りへの影響を一緒に考えてみることで
子どもの考える力が育ちます。

 

そこで、今日のポイントです!

 

子どもの「性格」を変えるのではなく
行動を一つづつ扱っていきましょう。

「考え方」「選び方」を伝える時にも
何かの具体的行動と結びつけて伝えましょう。

 

そして大人がしっかり関わる行動は
一つずつに絞っていきましょう

 

もしかしたら
子どもの「困った行動」は
あれこれ沢山気になってしまうかもしれません。

でも、考えさせて選ばせる取り組みは
一度に一つに絞ってみるのがオススメです。

 

「アレコレ言っても聞き分けられる」

「言えばすぐに分かるはず」

「やり方は自分で見つけられる」

「どんな言い方でも理解する」

などの、期待値をぐぐっと一度下げてしまいましょう!

 

一度に多くを求めずに
一つの行動が完全に変わるまで
他のことは軽く注意するくらいにするのがオススメです。

どれも同じ調子で言われるよりも
結局子どもも混乱せずに
自分のすべきことに
集中できるようになります。

 

思春期の子どもは
大人が思っている以上に
「集中力がない」ことも
覚えておくと役立ちます (^_^;)

 

追伸:
水とアイスばかりではまずい!
夏バテまっしぐらですね。
ちょっと外に出て愛犬と運動してきます 😆 

 

今週のテーマのブログです
生きる力を育てよう!思春期子育て5つのポイント
これからの時代を生きる子どもに一番必要な力とは?

美容に悪い親子バトルを減らす最善の方法
子どものエネルギーを引き出す簡単で最強なこと
子どもに新しい考えや行動を定着させるには?

 

生きる力を育てるヒントが届く
無料メールマガジンのご登録はこちらから

思春期の子どもについてもっと知りたいことを
お気軽にこちらから教えてください

PAGETOP