Pocket

こんばんは。
”玄米酵母液”を飲み続けて
はや半年。
確かに元気になっています!

 

 

さて、先週のブログ
”子どもが『学校に行きたくない』
と言い出した時”には
多くの方からメッセージを頂きました。
ありがとうございます。
とてもうれしく拝見しました m(_ _)m

今週は頂きましたメッセージや
ご質問にお答えして行きたいと思っています。

 

不登校がメディアでも
採り上げられることが多くなりました。

学校でのトラブル、いじめなど
嫌なニュースも沢山あります。

思春期という扱いにくさを感じる
お子さんの親御さんとしては
どこかで気になりますよね。

 

そんななかで、お子さんから
『学校に行きたくない』と言われたら
ドキっとしてしまいます。

そして、途方に暮れることが多いかと思います。

 

なぜなら
『「不登校」は大変!』だと聞いていても
それがどんなことで
どうして起こるのか
そして親として何をしたら良いのか
私たちはほとんどわからないからです。

 

実際に『学校に行きたくない』と
子どもが言い出した時に

起きていることや理由、
どうしたら良いのかは

一つ一つのケースで違います。

何がその子にとって
ベストなサポートなのかは
個別に詳しく見てこそわかります。

時には全く手を出さないことが
一番のサポート、ということもあります。

 

だからこそ、その子の内外で
今起きていることを
見極めることがとても大事です。

『学校に行きたくない』と言われても
大事なのは
「学校に行くかどうかではない」
ということを
親御さんがしっかり握っていることが
一番大事です。

子どもの言葉にドキッとしても
大人脳を働かせて
何が起きているのかを
観察することが大事です。

その観察から
必要なことが見えてきます。

 

それは、一番身近にいらっしゃって
その子の日々の変化を見続けられる
親御さんだからこそできることでもあります。

 

ただでさえ不安定で感情の波の大きい
思春期の子どもたち。
自分だけでなく、
周りにいるのも似たような子たちです。
毎日新しい大きな波の中を
泳いでいるようなものです。

 

心配でもありますが、ご存知のように
泳ぐことで力をつけて行く時期でもあるので

子どもなりの泳ぎを見守ることが
必要だったりもします。

子どもが今自分の力で乗り切って
力をつけていくところなのか
溺れそうになっているのかの見極めは
大人にとって、簡単ではないですが
とても大事なお仕事です。

 

子どもの言葉に反応して
すぐに手や口を出してしまう前に
眼と耳を使って見極めることが
とても大切になってきます。

 

明日からは
『もっと詳しく知りたい』と
リクエストを頂きましたところを

お話していきますね。

 

追伸:
今日からプラスで
納豆菌水を飲んでみます。
やりたいことが沢山有るので
スーパー元気になれたら嬉しい な:-D

 

今週のテーマのブログです
思春期は大人と同じ、大人と違う
子どもの様子に判断が迷う時
何かあるかも?で声をかける時
思春期の子どもに『一緒に』を伝える
「ご自宅用コミュニケーション」にご注意

 

無料メールマガジンのご登録はこちらから

バックナンバーはこちらから

思春期の子どもについてもっと知りたいことを
お気軽にこちらから教えて下さい