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おはようございます。
土曜日から鹿児島にいます。
身体と心について学んでいます。
とてもワクワクして学んでいます ♡
集中した後にホテルに帰って
ジャグジーがあるので
そこでほぼ貸切状態の時に入り
のんびりゆったりできるのもサイコーです。


さて、人が惹きつけられる要素、というのは

幾つもあるのですが
特に思春期には”悪徳”という要素が
とても魅力的に感じられます。
覚えがありますか?

『やってはダメ』と言われると
かえってやりたくなる、というあれです。

お酒、タバコ、Hなサイトを見る、
繁華街のゲームセンターに入り浸る、危険な運転・・・
色々なことがありますね。
おとなになっても、ないわけではありませんが、
思春期の子は特に沢山あります  😎 

運転免許の講習や更新の時に
とても悲惨な事故の映像を見たことはありますか?
これらの映像は、その悲惨さに嫌悪感を抱かせて
こんなのはごめん、と強く思わせることで
安全運転をしよう、という決意を起こさせます。

ところが、死ぬことをさほど恐れていない
(自分が不死身かどうか、試したがっているような)
思春期の子たちにとって
これらの映像はあまり安全運転をしよう、という
動機にならないようです。

そこで、アメリカのルーク・サリバンという人が
面白いことを思いつきました。
思春期の子たちにとって最悪の結果とは
命よりも、免許証を失うことだったのです。
思春期の子たちの一大イベント
卒業パーティーへ
彼女を乗せてさっそうと運転している映像の後に、
「命を失うかもしれないと脅かされたって
 飲酒運転をやめられない?
 なら、免許証を失うとしたら?』というコピーと、
ママの運転で向かっている映像を作ってみたら、
とても効力があったそうです。

困ったことに、思春期には
”悪徳”と、それに伴うスリル、”恐怖”が
かえって魅力的に感じるという傾向があるのです。

バイクでヘルメットを着用しないとか、
違法ドラッグに手を出すとか、
そういう、危険と分かっていてもやってしまう、ということが
多く起きるのです。

では、保護者としてはどうしたらいいのか?

それは、長くなりましたので次回お伝えします (^^)/

追伸:
鹿児島の街は
道路も歩道も大きくて
ゆったりしています。
歩道が広くてアーケード状になっているところが多いので
雨や、暑い日差しの時も歩きやすいです。

お風呂もそうですが
”広さ”というのも心の状態に
大きく影響するのを
街を歩きながら感じます。